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アイルトン・セナ (ayrton senna)

アイルトン・セナとキャラコート

 キャラコートの現在はこの選手がいなければ無かったとよく社長が言っております。その選手とは今は亡き音速の貴公子「アイルトン・セナ選手」です。その出会いは現社長が1989年のF-1鈴鹿開催の時です。ホンダのスタッフと裏ゲートからパドックに向かい歩いていると、スクーターに乗った外国人がこちらに向かってきたそうです。皮ジャンを着たアイルトン・セナ選手です。

 今回の鈴鹿でヘルメットメンテナンスをホンタアクセスから依頼された保谷社長はセナ選手を目の前で会った時足が震えたそうです。マクラーレンで、しかもセナ選手と仕事が出来るという喜びに…。この時は調光でクリアーから赤紫に変化させるバイザーをセナ選手にだけ供給しておりました。

 彼のヘルメットの扱い方は異常なほど神経質だったと保谷社長から聞いております。保谷社長は今でもドライバー達が遊びに来ると

「ヘルメットは大事な命を守る道具だから、常にメンテナンスを心掛け、大切に扱わなければいけない」

 また、「アイルトン・セナ選手に出会わなければ、現在のキャラコートはなかった」と言っております。アイルトン・セナ選手に憧れてレースの世界に足を踏み入れた選手が数多くいます。キャラコートは今は亡きアイルトン・セナ選手の意思を伝えドライバーと共に歩んでいきます。
 キャラコートをF-1の世界で一番最初に使用したのは今は亡きアイルトン・セナ選手でした。

 初めてキャラコートバイザーを使用したセナ選手は

「これは魔法のバイザーだ!!今までモナコのトンネルはハーフスロットルで侵入していたが、このバイザーだとフルスロットルで入っていけるよ!!」

 と大絶賛でした。

 この一言がキャラコートを立ち上げるきっかけとなったのは言うまでもありません。

 マクラーレンとはセナ選手以来20年以上のお付き合いをさせて頂いております。
キャラコートのレーシングバイザーを選択する理由

かつて数多くのトップドライバーがキャラコートのレーシングバイザーを使用してきました。そして、前シーズンのF1グランプリでも、トップドライバー達にキャラコートのバイザーをお選び頂いております。これまでキャラコートのバイザーを使用した主なドライバーをご紹介いたします。
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